2015年10月18日

FAQs

コースをとるのに課題の提出が必須ですか?

はい。
Animation Aid では、課題(バウンシングボール)またはデモリールの提出が必須です。レベルに見合うデモリールまたアニメーションのテストがあれば、そちらを代わりに提出しても構いません。

課題、デモリールの提出はなぜ必要ですか?

海外や日本での就職活動と同じように課題やデモリールからアニメーションの技術をチェックして、希望のコースのレベルに達しているか判断します。レベルに達しない場合は、適切なコースをおすすめいたします。

クラスは、PrepClassから始めないといけませんか?

いいえ。
クラスの構成としては、Prep Class、Lecture&Demo 1、Lecture&Demo 2、Animation Review 1、Animation Review 2 の順番にレベルごとに勉強出来るように構成されています。初級者の人またはLecture&Demo 1から始める人は、Prep Classの課題(バウンシングボール)を提出していただきます。経験者であれば、デモリールのレベルに応じて最初のクラスをスキップする事も可能です。

クラスを休んだ場合はどうなりますか?

その週の提出期限までに課題を出してもらえれば、授業でその課題は添削します。クラスは全て録画されるので、後からその課題の添削や講義を見ることが出来ます。受講期間と終了後2週間は録画されたすべての動画を見る事が出来ます。

LECTURE&DEMOと ANIMATION REVIEW で課題は違いますか?

LECTURE&DEMO では、毎週の講義の理解をより深める為、一週間ごとにその講義にそった課題を段階的にこなして行きます。ANIMATION REVIEW では、海外で通用するデモリール制作を目標に、実際の会社での制作進行と同じような形で毎週ショットの進捗をチェックするのがメインの課題になります

Maya学生版はとれますか?

Animation Aidは、プライベートスクールでAnimationAidの名前で、Maya学生版取得することは出来ません。ソフトウェア、インターネット、パソコンなどの環境の整備および維持管理を自己の責任と費用負担において行うものとしています。