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アニメーターになるために今は何をすればいいかを考えることができる現実的な計画論に変わった【10代/男性/専門学校生】

アニメーションエイド 受講生体験談

10代/男性/専門学校生/Y.Kさん

Q1 AnimationAid クラス受講前はどのような状態でしたか?

映像制作をしたいと思い美大に入学したものの、なにから手をつけていいかわからないような状態でした。 

Q2 その時のお気持ちはいかがでしたか?

大学の先輩方の卒業制作はクオリティの高いものばかりだったので、四年後に自分もそのような作品がつくれるのかという不安や焦りを抱いていました。

Q3 その状況によって仕事や進路について困っていたことなどありましたか?

アメリカで就職したいと思っていたのですが、卒業するまでにどのようにアニメーションのスキルを身に着けていったらよいかがわからず、困っていました。

Q4 それに対し、ご自身で何か対処などされましたか?効果はありましたか?

とりあえず渡米するための英語の勉強に励みました。アニメーションスキルに関しては、ネットのメイキングサイトなどを参照しながら趣味程度でアニメーションを作ってみたりはしましたが、なかなか映像の面白さや魅力を感じるようなものにはなりませんでした。

Q5 受講を決めたきっかけはなんでしたか?

大学にAnimationAidの講師をしている若杉先生が講義に来てくださり、海外でアニメーターとして働きたいという自分の意志とAnimationAidの理念が通じていると思ったので、参加してみようと思いました。

Q6 受講後、どのような改善・変化がありましたか?

アニメーションに含まれる動きの要素を知ることができるとともに、その表現テクニックや制作手順などを実践とアドバイスを通して練習することができ、今までぼんやりとアニメーターになりたいと思っていた理想論が、アニメーターになるために今は何をすればいいかを考えることができる現実的な計画論に変わったと思います。

Q7 同じような悩みを持っている方、受講を迷っている方へ一言メッセージをお願いします。

アニメーターを目指したいけど何から手を付けていいかがわからない、海外で実際に働いている方たちの経験やスキルに触れたい、そういう人たちには推薦できる機会だと思います。アニメーション制作の触りだけでも経験しておくと本当に自分がやりたいことなのかなどの確認や発見もできると思います。