CG超基礎コース

はじめてのCGアニメーションコース (動画講習:無料)

このクラスは、CGアニメーション業界標準ソフトウェアのAUTODESK Mayaの基本操作やアニメーターが使用する機能を学ぶ事のできるフリービデオクラスです。ビデオ後半では、アニメーションの基礎であるバウンシングボールも学ぶこともでき、初めてMayaを使用する人や、アニメーション初心者の人にとっても基礎から段階的に勉強出来る構成になっています。

はじめてのCGアニメーションコース(動画講習:無料)

初心者CGアニメーター向けMaya超基礎講座

この講座は、CGアニメーションに興味のある学生や,CGに興味はあるけれど今まで難しそうだとあきらめていた方、または、CGアニメーションを勉強し始めたばかりの初心者に向けた全3回のMaya超基礎講座です。 若杉遼のTwitterから申込み出来ます。こちら

 

アニメーションクラス

アニメーション1:アニメーション12原則&基礎トレーニング

アニメーションの基礎であるアニメーション12原則を解説。キーを打つ、動かす事に集中した課題をこなすことでアニメーション12原則の理解を更に深めます。 既にアニメーターで基礎からやり直したい人にもお勧めです。

アニメーション2:人体キャラクター基礎トレーニング

人間の動かし方、重心のとりかたなど人体キャラクター基礎を学びます。また、コンストレイン、IK/FKなどCGアニメーション特有のテクニカルな技術解説も行います。

アニメーション3:ボディメカニクス/体の動き 基礎

ショットのブロッキング、リファレンスの使い方、プランニング、スプライニングなどアニメーションのワークフローを課題をこなしながら段階的に学んでいきます。課題は、ボディメカニクス・体の動きが中心となるキャラクターアニメーションです。

 
アニメーションエイド 講師
若杉 遼
アニメーションエイド 共同代表
CGアニメーター(Sony Pictures Imageworks)

2012年にサンフランシスコの美術大学Academy of Art Universityを卒業後、 Pixar Animation StudiosにてCGアニメーターとしてキャリアをスタート。 2015年よりサンフランシスコからカナダのバンクーバーに移り、現在はSony Pictures Imageworksに所属。 映画スタジオでアニメーターとして仕事する傍ら、3DCGアニメーションに特化したオンラインスクール 「AnimationAid」の創設者として、運営の他、講師として教えている。 これまで参加した作品は『アングリーバード』(2016)、『コウノトリ大作戦』(2016) 『スマーフ スマーフェットと秘密の大冒険』(2017)『スモールフット』(2018)『スパイダーバース』(2019)などがある。 『スパイダーバース』は2019年アカデミー賞長編アニメーション部門受賞。

アニメーションクラス

各講師によるスペシャルレビュークラス(中級・上級コース)

このコースは現役のアニメーターによるアニメーションのフィードバックがメインとなる中級・上級コースです。毎週ショットの進捗を提出し、フィードバックを通じて、海外に通用するハイクオリティなショット制作方法を学びます。最終的にデモリールに入れれるようなショットを完成させる事が目標です。

リップシンク&アクティング

日本のCG業界で得た経験を踏まえ、 海外の映画スタジオで必要な技術とアニメーションのコツなどを ショット制作を通して教えるコースです。 講師は、ピクサーアニメーションスタジオのEarl Brawley です。 アールさんは日本語が話せますが、すべてのコミュニケーションは英語で行われるクラスです。 Please note, this class will be conducted all in English. As Earl does speak some Japanese, Japanese may be used to clarify some points and some slide material may contain some Japanese wording, but communication between Earl and all the students will be in English.

アニメーションエイド 講師
アール・ブラウリー/Earl Brawley
シニアアニメーター (Pixar Animation Studios)

アメリカ、コロラド州出身。2006年にバンクーバーフィルムスクール(VFS)を卒業。東京に移住後、ポリゴン・ピクチュアズ、OLMデジタル、マーザ・アニメーションプラネットにて、アメリカのTVシリーズやゲームシネマティクス、映画など複数のプロジェクトに参加。2015年、バンクーバーのSony Pictures imageworksに入社。プロジェクトに応じてリードアニメーターもしくはシニアアニメーターとして制作に参加している アールのアニメーションブログ earlsanimationblog.blogspot.com

リップシンク&アクティング

クリーチャーアニメーション基礎

クリーチャーアニメーション(四足動物)で最も重要な動物の骨格を理解して、アニメーションに繋げる方法を学ぶクラスです。「歩き」と「走り」の動きを課題を通してさらに理解を深めていきます。 (実際に手を動かしてもらう事が理解、スキルアップの近道です。by 島田竜幸)

島田 竜幸 通称( タツ
アニメーター


埼玉県出身。 2008年にPOLYGON PICTURESでキャリアをスタート。 2013年に台湾のCGCG inc 2017年よりカナダへ MPC、Sony Pictures Imageworks、DNEGを経て 現在はILM (Industrial Light & Magic) 所属。 【主な参加作品】 『スパイダーマン : ノー・ウェイ・ホーム 』(2022) 『ヴェノム : レット・ゼア・ビー・カーネイジ』(2021) 『スパイダーマン : ファー・フロム・ホーム 』 (2019) 『スパイダーマン : スパイダーバース 』 (2018) 『ジャスティス・リーグ』 (2017) 『スター・ウォーズ / クローン・ウォーズ』 (2013)など 新・海外で働く日本人アーティスト インタビュー記事(CGWORLD.jphttps://cgworld.jp/regular/030-tatsuyuki-shimada.html

クリーチャーアニメーションクラス

カートゥーンクラス

ポーズやタイミングを誇張したアニメーションスタイルでのショットを7週かけて制作するクラスです。 基本的にはセリフのないボディアクティングを想定していますが、カートゥーンスタイルでのダイアログショットもできますのでご相談ください。 細かいカートゥーンテクニックについても授業内でレクチャーします。

小宮 健太郎
アニメーター


デジタルハリウッド大学を卒業後、OLMデジタルにてキャリアをスタート。アニメーターとしてだけではなく、アニメーションTDとしても複数のプロジェクトに関わる。2017年よりSony Pictures Imageworksにアニメーターとして所属。参加作品は『ジェイコブと海の怪物』(2022)、『モンスター・ホテル4』(2022)、『モンスター・ペット』(2021)、『ミッチェル家とマシンの反乱』(2021)、『スパイダーマン:スパイダーバース』(2019)、『モンスター・ホテル3』(2018)など

クリーチャーアニメーションクラス

 

ボディーアクティング

セリフや効果音を使わず、ボディーアクティング(キャラクターの体の動きのみ)でストーリーや感情を伝えるショットを作っていきます。 また、海外の映画スタジオと日本のゲーム会社で働いた経験をもとにアニメーション、ボディーアクティングに関するレクチャーをしていきます。

園田 大也 / Hiroya Sonoda
シニアアニメーター


2011年にゲーム会社でインゲームアニメーターとしてキャリアをスタート。
その後バンクーバーに移り、2016年に現在のSony Picutures Imageworksに入社。
主な参加作品は 『スパイダーマン : アクロス・ザ・スパイダーバース』 (2023年公開予定) 『ジェイコブと海の怪物』 (2022) 『フェイフェイと月の冒険』 (2020) 『スパイダーマン : ファー・フロムス・ホーム』 (2019) 『スパイダーマン : スパイダーバース』 (2018) 『絵文字の国のジーン』 (2017) 『コウノトリ大作戦!』 (2016) 『ソーセージパーティー』(2016)
ホームページ : https://sonohilo.wixsite.com/hiroya-sonoda

ボディーアクティングクラス

手描きアニメーションクラス

手描きアニメーション入門

アニメーションの基礎であるアニメーション12原則をベースに、キーポーズの選び方、 動かし方を学ぶクラスです。また、線の引き方、使い方など、絵を動かす時のドローイング技術の理解も深めていきます。

立中 順平/Jyunpei Tatenaka
アニメーター

岡山県出身。1993年よりディズニーアニメーションジャパンでアニメーターとして仕事をはじめる。その後アンサースタジオを経て、現在はフリーのアクション作画監督として、さまざまな作品で活躍中。特にスポーツを題材としたアニメ作品で動きの表現を担当している。

手描きアニメーションクラス

ドローイングクラス

ジェスチャードローイング

このクラスでは、人体スケッチの基本とその技法を学びます。アニメーションに必要な自然なジェスチャーや魅力的なポーズの描き方を解説し、更にキャラクターを通してストーリーを伝える方法についてもお話しします。

ジェスチャードローイングクラス

 

ストーリーボードクラス

 
アニメーションエイド 講師
ストーリーボードアーティスト
栗田 唯
 
高知県出身。2012年にサンフランシスコのアカデミー・オブ・アート大学大学院に入学。Blizzard Entertainmentにてストーリーボードアーティストとしてキャリアをスタートし『オーバーウォッチ』や『ハースストーン』などの短編作品に携わる。その他Marvel StudiosのTVシリーズに参加し、フリーランスを経て2018年8月よりMARZAにて活動中。

 

石井 伸弥
シニアモデラー(Sony Pictures Imageworks)
愛知県出身。2010年San FranciscoのAcademy of Art University在学中にLos AngelesのMethod StudioにてCGモデラー(インターン) としてキャリアをスタート。その後 SonyPictures Imageworks,  Dremeworks Animation,  Blizzard Entertainmentを経て、 2014年よりバンクーバーの SonyPictures Imageworksに所属。これまで参加した作品は「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」「アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅」「アングリーバード」「スーサイド・スクワッド」「スパイダーマン・ホームカミング」「キングスマン・ゴールデン・サークル」「スパイダーマン・スパイダーバース」など他多数。