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手描きアニメーションクラス

手描きアニメーションの技術に関するレクチャーと課題のレビューがメインとなるコースです。基礎からワークフロー、ハイクオリティなショット制作方法などアニメーションの知識や見解を広げるのがクラスの目的です。毎週の課題をこなすことで技術の理解をさらに深めます。

授業の流れ

    1. 課題をチェック
    2. アニメーション技術をレクチャーで解説
    3. 必要に応じてレクチャーで習ったことを使ったライブデモ
    4. 課題の説明
    5. 質問

クラスはすべて録画され、メンバーサイトで繰り返し見なおすことができます。

必要なもの

ウェブカメラ
ヘッドセット(雑音が入らなければウェブカメラ内蔵マイクでもOKです。)

クラス時間と期間

週1回の2.5時間
8週間 ライブクラス
時間曜日は講師によって異なります。

授業料

一般 130,000円(税込み)

授業内容

手描きアニメーション入門:

アニメーションの基礎であるアニメーション12原則をベースに、キーポーズの選び方、
動かし方を学ぶクラスです。また、線の引き方、使い方など、絵を動かす時のドローイング技術の理解も深めていきます。

講師

立中 順平/Jyunpei Tatenaka
アニメーター

岡山県出身。1993年よりディズニーアニメーションジャパンでアニメーターとして仕事をはじめる。その後アンサースタジオを経て、現在はフリーのアクション作画監督として、さまざまな作品で活躍中。特にスポーツを題材としたアニメ作品で動きの表現を担当している。

申し込み資格

特になし

課題

シンプルなモデルを使ってのアニメーション
手を挙げる、立ち上がる、ジャンプするなど。
後半には複数の動作を組み合わせた演技に挑戦します。

 

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