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クリーチャーアニメーションクラス

クリーチャーアニメーションの知識や見解を広げ、
クリーチャーの動きをリアルに表現するためのスキルを身につけるクラスです。

授業内容

『クリーチャー・アニメーション 〜陸〜 』 

実在の四足動物の骨格を知り、リアルな動きをマスターしましょう!

クリーチャーアニメーションの基礎であり、一番重要な動き 4足動物の「歩き」 「走り」を骨格を理解しながら作成します。 後半では歩き走りを元に、四足動物のさまざまな動きのアニメーションの作り方を解説します
・「ウォークサイクル」 「ランサイクル」の作成
・サイクルを抑えて、更に「スピードチェンジ」 「ジャンプ」 「方向転換」 「クライミング」 等、 様々な動きの作り方をレクチャー。

動物の動きを知ることで、どんな陸上のクリーチャーもリアルに!アニメーションが出来るようになる講座です。

『クリーチャー・アニメーション 〜空〜 』 

クリーチャーアニメーションの応用編!
鳥の翼、空の飛び方 重さの表現を抑えて、飛行系クリーチャーを『リアルに!』作るコツをマスターしましょう!
 
空気をキャッチ!
空の飛び方、翼の使い方  
空を飛ぶには「空気をキャッチ」する必要があります。
鳥が空を飛ぶために空気中で何をしているか、翼が空を飛ぶためにどのように動いているのか
飛ぶためのメカニズムを理解して、飛行型クリーチャーをアニメーションするための大切な基礎をマスターしましょう。
・鳥のフライト・サイクルを作成し、飛び方の種類、空中での動きを抑えます。
・重さの表現方法とT-Rexのウォークサイクル
・ドラゴンのフライトサイクル
・鳥のアニメーションを抑えてのドラゴンのショット解説

授業の流れ

    1. 課題をチェック
    2. クリーチャーアニメーション技術をレクチャーで解説
    3. 必要に応じてレクチャーで習ったことを使ったライブデモ
    4. 課題の説明
    5. 質問

クラスはすべて録画され、受講中、受講後半年は繰り返し見なおすことができます。

必要なもの

ウェブカメラ
ヘッドセット(雑音が入らなければウェブカメラ内蔵マイクでもOKです。)
Autodesk Maya が使えるパソコン(Windows Mac どちらでも可)
Autodesk Maya 3Dアニメーションソフトウェア
※現在学生の方は、Maya学生バージョンが無料でダウンロードできます。
(商用目的には利用できません。Autodeskサイトの利用資格と条件をお読みください。)

4足歩行のリグ
課題で使用するリグをこちらのサイトよりご用意ください。
Truong CG Artist

クラス時間と期間

週1回の2.5時間
8週間 ライブクラス
時間曜日は講師によって異なります。

授業料

一般 130,000円(税込み)

講師

島田 竜幸 通称( タツ
アニメーター
埼玉県出身。
2008年にPOLYGON PICTURESでキャリアをスタート。
2013年に台湾のCGCG inc 2017年よりカナダへ MPC、Sony Pictures Imageworks、DNEGを経て
現在はILM (Industrial Light & Magic) 所属。

【主な参加作品】
『スパイダーマン : ノー・ウェイ・ホーム 』(2022)
『ヴェノム : レット・ゼア・ビー・カーネイジ』(2021)
『スパイダーマン : ファー・フロム・ホーム 』 (2019)
『スパイダーマン : スパイダーバース 』 (2018)
『ジャスティス・リーグ』 (2017)
『スター・ウォーズ / クローン・ウォーズ』 (2013)など
新・海外で働く日本人アーティスト インタビュー記事(CGWORLD.jp
https://cgworld.jp/regular/030-tatsuyuki-shimada.html

申し込み資格

アニメーション3 を受講した人。
それ以上の技術を有する人。(デモリールの提出が必須です。)
講師によるアニメーション技術チェックがあります。

課題

各クラス
3つの課題を制作します。

陸クラス の課題

・四足動物のウォーク・サイクル
・四足動物のラン・サイクル
・クリーチャー自由課題 
(クラスで作成したウォーク・サイクル、ラン・サイクルとクラスで学んだ四つ足動物のいろいろな動きを取り入れた作品を製作します。
各自イメージするアイデアをクラス内で相談してもらって、リファレンスを集め、プランニングしてどんな作品を製作するか考えていきましょう)

空クラス の課題

・鳥のフライト・サイクル
・鳥の空中でのさまざまな動きを作ります。
・クリーチャー自由課題 
(クラスで作成した鳥のフライト・サイクル、鳥の空中でのさまざまな動きとクラスで学んだ動きを取り入れたドラゴンの作品を作製します。
各自イメージするアイデアをクラス内で相談してもらって、リファレンスを集め、プランニングしてどんな作品を製作するか考えていきましょう)

 
 

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